家を建てようと思ったきっかけとタイミングとは。

2年前に実家の一戸建て住宅の建て替えをしようと思った理由とタイミングは、家の老朽化と両親がとても健康で元気なことから、もう一花を咲かせたいという思いと、周りの家族が背中を押した事によって、注文住宅を建てる事になりました。

一戸建て住宅の良さは、何と言っても広いスペースと、2階があると言う事で、私の夫など血筋的に他人となる家族が一緒の過ごしても、マンションやアパートと違って気を使わないところが良い点だと思います。

お祝いやお盆、年末などは断然実家の一戸建て住宅に集ることが多くなりましたが、普段は疎遠になっていた親戚なども、顔を見せてくれる様になったので、親族が集れる場所があると言うことは本当に大切だと思いましたし、一戸建て住宅を建て替えたことにより、家族の絆が深まったような気がしています。

また、私の家には畳みの和室がありませんが、実家の一戸建てには畳みの和室スペースがあるので、ごろりんと出来るところも大変気に入っています。

実家が一戸建て住宅を建てくれたことで家族の笑顔が増えたと思います。

子育てのために一戸建てを購入する事にしました

一戸建ての輸入住宅を愛知県の土地に建てようと思ったのは、子供が生まれる事になったからです。
子供を育てるために、集合住宅の手狭な環境ではなく、庭付きの広い家を持ちたいと思いました。
広い家、庭付きという事を優先するために、少し郊外の物件を探す事にしました。
都心のエリアで庭付きの広い家を購入する事は、予算的に厳しいからです。
あまり無理なローンを組んでしまいますと、生活に潤いがもてなくなります。
子育てもいい加減になってしまうかもしれません。
それでは一戸建ての家を購入する事が、本末転倒になってしまいます。
結果的に購入した一戸建てのあるエリアは、郊外ではありますが、周辺の環境も良く治安も良い事から納得しています。
通勤に掛かる時間が倍以上に増えてしまいましたが、子供の将来の事を考えれば、それも仕方ないと思っています。
時間に余裕がある週末などに、庭に植える木や花を選ぶため、ホームセンターに通うのを楽しみにしています。
季節ごとの花が咲く、風光明媚な庭を作りたいと思います。